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サカエ産のはちみつ 

 こんにちは!谷です。

6月授業の募集がスタートしました。

「今回も楽しい授業にするぞー!」
そんな意気込みで
コーディネーターはじめ
スタッフ一同、頑張ってます。

頑張る、といえば・・・
名古屋・栄のあるビルの屋上でも
2万匹を超えるミツバチたちが一生懸命、頑張ってます。

4月にスタートした
いま話題の屋上ミツバチ「マルハチ・プロジェクト」。
6月の授業ではこのミツバチたちに会いに行きます。


久屋大通〜丸の内を中心として行っている都心での養蜂。
「丸の内」の「ミツバチ」だから「マルハチ」。

かわいいロゴマークもできました!



巣箱を設置してからおよそ一ヶ月。
この日、初めての採蜜が行われました。


これが巣箱。
蓋を開けてそーっとのぞくと・・・・



こんなにいる!
ミツバチは体型がコロンとしててなんだかかわいい。





取り出してみると、ずっしり重くてびっくり。




ナイフで蜜蝋を切り取ります。





中にはこーんなにたくさんのはちみつが。
黄金色に輝いてすっごくきれい!!





小さなミツバチちゃんたちがわずか一ヶ月で
こんなに集めたんだな〜と思うと、ちょっと感動的です。

都心でミツバチを飼うことは
自然環境のためにも大きな意義があるそう。

授業のタイトルにもなっている「Beeco」は
「bee(蜂)」と「eco」を組み合わせた造語。
授業では、ミツバチの生態や環境のことなどを
わかりやすく教えていただくことになっています。


切り取った蜜蝋のかけらを手に取ってみました。
蜜蝋の部分もはちみつと一緒に食べられるそうです。




さて、いよいよ採蜜。

ドラム状の採蜜機に木枠をセットして
レバーをぐるぐる回すと
遠心力によりドラムの内側にはちみつが・・・




そうして集まったはちみつは
下の方に付いている蛇口から
とろーっと流れ出てきます。




どんどん出てくる!
めちゃめちゃおいしそう!



あーっ!!
先を越されちゃった!
これをやるのが夢だったのに〜!

と、一瞬焦っちゃった学長と私。

でもはちみつはいっぱい採れたので大丈夫。
「プーさんになった気分だねぇ」とか言いながら
わたしたちもしっかり味見させていただきました。


どんな味かって?
そうですねぇ。
「あ〜、これがサカエ産のはちみつなんだ!」という感じかな。

そんな説明ではよくわからないですね。

授業では生徒のみなさんにも味わっていただけるはずですので
その時までのお楽しみ・・・。


この日の採蜜で大活躍だったのがこの方!
今回の授業の先生のひとり、養蜂家の安藤さん。

「ミツバチのことなら何でも話せるよ!飽きさせんでよ〜、まあ楽しみにしとって!」
と、はやくも大張り切りです。

先生!楽しいお話をよろしくお願いしますね!







すぐ後ろにはテレビ塔。
栄のど真ん中で行われた初めての採蜜は
予想以上の大収穫となりました。




授業当日は、サカエで採れたはちみつを使った
オリジナルケーキも味わえる予定です。

こちらもお楽しみに!






| Ayuko Tani | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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