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「はたらく×社会貢献×ワタシ?」ワークショップができるまで 第三話
こんばんはー!いっちゃんです。

すでに第三話目となりました12月11日(土)の通常講座の
で先生をして頂く小山田 奈央さんから「ワークショップの作り方」のワークショップの
過程レポートです。



  ↓  ↓  ↓ 



小山田です。



11月9日【DENSOでのミーティング:にかいめ】

今回のミーティングのねらいは
ワークショップづくりを体験してもらうこと。
特に、ワークショップをつくるときには
「誰に、なんのために」ということが大切になります。
そのもとになるのは、場の作り手ひとりひとりが持っている「思い」。
場づくりは、チームで行うものなので
「思い」の共有は、とっても大切になります。
さらにいうと、
こんなことをしたいな、こんなことを大切にしたいな、という
「自分たちにむけた思い」と
こんなことを感じてほしいな、こんなことを得てほしいな、という
「参加者にむけた思い」とが
きちんと整理されていなければなりません。
それができていないと
「思い」があふれかえって、
「何を伝えたかったんだろう?」というワークショップになりやすいものです。
(みなさんも、そんな体験、あるかも?!)

今回は、このようなことを説明したあとに
クレセント・ワークス式「ワークショップのねらいづくりワークショップ」をしました。
出てきた、いろんな思いを整理して、まとめていきます。


ただ、今回のミーティングは、
欠席された方も多かったので、
今回の出席者に、やり方を理解してもらって
参加者全員で、別の日に一度取り組んでもらうことをお願いしました。

集まった思いを、ワークショッププログラムに組み立てていくことは
時間が十分とれないこともあるのですが
わたしが全面的にお引き受けすることになりました。

今回、みんなで作業をしていくなかで、
「そもそも、今回のテーマ”はたらく×社会貢献×ワタシ”…
それぞれのキーワードについて、これまで十分話し合ったことがなかった」
「それをきちんと、わかちあいたい」という思いも語られて
ある意味では、活動の根っこに目を向けようとする時間にもなりました。


イベント当日まで、あとわずか、ではありますが
せっかくのチャンス、
チームでファシリテーターをしていく、
ということを体験しながら、場づくりをしていく。
そんなチャンスになりますようにー、としみじみ思いながら
この日はおしまい、となりました。

それから!
この日は、イベント当日に
様々なボランティア団体の活動を紹介するブースエリアを
コーディネートする「ボラみみより情報局」の角谷さん(大ナゴヤ大のボラスタさんですよね!?)も
参加してくださって、一緒に「思い」出しをして下さいました。
おかげで、ブースとワークショップをどんなふうに結んでいくか、のヒントも得られました☆





(第四話へつづく…)

 Reported by NAO OYAMADA





と、ここからはまたいっちゃんに戻りますが、
ここだけの話、今回、奈央さんが
かなーり文房具にこだわりを持っていることを発見しました。

ある画材屋さんでしか売ってないスケッチブックだったり、
写真のリンゴの形をした付箋だったり。

アイデアを出すには柔らかい頭になるために最適な道具を
用意することも必要なんだなーっと大変勉強になりました。

なんだか職人のこだわりを見た気がします。

| Masayuki Ichino (Icchan) | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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